気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

喘息の治療から2年経過!久しぶりの肺機能検査は良好!しかし

早いもので、気管支喘息の治療からほぼ2年が経過しました。今思えば根本的な治療を受けて良かったと思います。発作らしい症状は一切ありません。

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最近、2カ月に一度の診察と薬もらいにいきましが、同時に肺機能検査を受けました。結果は良好でしたが・・・


肺機能検査

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当日の検査は2か月前から決まっており、こころして病院へ行きました。診察する前に看護婦さんから「今日は検査ですね」と言われて、すぐに検査室へ。

この肺機能検査は気管支喘息の症状と治療経過を知る上で欠かせないようです。(肺機能検査に関しては呼吸器科の専門へを参照。)

この検査は2種類あるのですが、一つは肺活量を知るたに、ゆっくり息を吸ったあとゆっくり吐く、しかも最後の最後まで肺の中の空気を吐き出すものです。

もう一つは、ゆっくり息を大きく吸った後に、一気に肺の中の空気を出し切るという、吐く力を調べるものです。

結果

上記の2種類の結果はほぼ良好です。肺活量は治療が始まった2年前と比べると増えており、4000cc(4L)以上ありました。

吐く力のほうも良かったのですが、問題がひとつ。それは肺の空気を最後まで出し切る力がまだ弱かったのです。

先生によれば、肺の空気を最後まで出し切る力が弱いことは、気管支喘息の症状がまだ続いていることの証拠とのこと。少し残念でした。

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しかし嬉しいことにピークフロー値は550ml/sで、さらに正常に近づいていました。

まとめ

私は大人になって気管支喘息にかかりましが、今の治療を2年間つづけることによって、(気管支喘息の治療の目標にあるように)「数年かけて、気道の炎症を抑え、発作や症状のない普通の生活を維持する」 に成功して満足しています。(詳しい治療方法は治療薬の最前線をご覧ください。)

また気管支喘息の治療経過を後日報告します。


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