気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

気管支喘息の症状が悪化

アスピリン喘息と診断された3,4年後も、症状は出たり出なかったりでした。

喘息の症状が強く出て、夜眠れない時があると、メプチン(気管支拡張剤)吸入剤(薬)で対処しました。いわゆる対処療法のみで、実は喘息を悪化させていたようです。

(気管支炎としての症状が知らず慢性化していたようです。痰や、咳、などの症状が出なくても炎症が続いている場合が多いそうです。)


 

症状が強く出て眠れない日が続く

 

気管支喘息で呼吸器科へ ここ最近、気管支喘息の症状が続き、夜眠れないのが体にこたえました。確かに、気管支拡張剤でぜんそくの症状はある程度抑えられるのですが、胸が締め付けられる状態が続いたのです。


気管支拡張剤もなくなりかけていて、発作時に切れるなら大変だと思い(喘息で亡くなる方は毎年数千人だそうです)、近くの内科に気管支拡張剤をもらいに行きました。

そのときは、内科の先生は、上述のように、

「気管支拡張剤などの吸入剤(薬)はあくまで対処療法なので、喘息そのものの治療ではない。これ以上喘息を悪化させるなら、慢性的に気管支が炎症を起こしたままで、戻らなくなることがあるいたようです。ですから、専門の呼吸器科に行って診てもらったほうがいいですよ」

という提案を受けました。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0