<体験レポ>検査と診断
やっぱり喘息と診断(断定)
前項のように一通りの気管支喘息の検査(呼吸機能の検査、レントゲン、CTスキャン、検査血液、痰の検査)を行いました。約1時間かかりました。大きな病院だったらもっとかかったでしょう。その後30分待合室で待っていたところ、診察室に再び呼び出されました。いよいよ結果が申し渡されます。
| (後日、先生に自分のレントゲン画像とCT画像の提供をお願いしましたら、CD-ROMに落としてくれくださいました。以下の画像はすべて、私本人の肺と気管支喘息診断の決め手となる画像です) |
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喘息対策とっておきお情報 さて、私の喘息の原因はダニなどのハウスダストであるです。そしてハウスダストの主な発生場所は寝具ですね。 そこで、 そこで、世界的に有名なデンマークの喘息&アレルギー協会推奨商品の喘息にやさしい寝具「Danfill」 (枕、掛け布団、敷布団)を使うようになって、症状がかなり軽減!ハウスダスト(夜に喘息の症状)がアレルゲンであることが疑われる方はには絶対にお勧めです。喘息にやさしい寝具「Danfill」 は丸洗い可能で、防ダニ加工効果が継続するアレルギー患者への推奨製品です。 |
呼吸器科の専門へ
症状も夜だけはなく、昼の3時ぐらいから、咳と痰が出始めました。仕事もままなりません。内科の先生の言葉を思い出し、本格的な喘息の検査と治療を受けようと思い、近くの呼吸器科がある病院に行きました。
まず問診
呼吸器科の専門の先生にまず問診してもらい、これまでの数年間の私の喘息の過程を伝えました。
気管支喘息の症状が悪化
アスピリン喘息と診断された3,4年後も、症状は出たり出なかったりでした。
喘息の症状が強く出て、夜眠れない時があると、メプチン(気管支拡張剤)の吸入剤(薬)で対処しました。いわゆる対処療法のみで、実は喘息を悪化させていたようです。
(気管支炎としての症状が知らず慢性化していたようです。痰や、咳、などの症状が出なくても炎症が続いている場合が多いそうです。)
症状が強く出て眠れない日が続く
ここ最近、気管支喘息の症状が続き、夜眠れないのが体にこたえました。確かに、気管支拡張剤でぜんそくの症状はある程度抑えられるのですが、胸が締め付けられる状態が続いたのです。
