アスピリン喘息と分かった後の症状
その後の3、4年は、気管支喘息の症状が夜に出る時期が年に、2,3回ある程度でした。(その間、気管支拡張剤などの吸入薬での対処療法だけで、ステロイドなど薬の治療をしなかったので、気管支炎が慢性化していたようだ!)
喘息が出る時期の症状としては、
- あったかいものを食べるとき咳き込む
うどんや味噌汁など、湯気の立つものを食べようとすると、むせて咳き込んでいました。いつもそうなるので、年齢のせいかな?ぐらいしか思いませんでしたが、今思えば、喘息の原因の一つの気温変化のせいなのかもしれないと納得しています。
- 夜に咳き込む
これがかなり私を、そして多くの喘息患者を悩ましている症状ではないかと思います。夜になると、咳と痰で息苦しくなるのです。眠れません。
- 息苦しさ
咳き込まなくても、息苦しさだけのこともあります。何か気管支や気道にものがへばりついている、障害物が生じていて、気管支が狭窄しているのが分かります。
- 水っぽい痰
黄ばんだものではなく、水っぽい痰です。はじめは鼻汁がのどから伝わって、それが気管支や気道に入って、咳が出るのかと勘違いしていました。今では喘息の典型的な症状として認識しています。
喘息の症状が出たときの対策(不十分だった)
上記の気管支喘息の症状が出たときの対策としては、吸入式の気管支拡張剤(メプチン)を2回吸引するだけでした。それで夜は安眠できるなら、喘息対策として十分だと、自分なりに思っていました。しかし後に、これは大間違いで、大変の症状へつながることは思っても見ませんでした。医者もそんなことは言いませんでしたから。
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