治療開始2ヶ月後の診察:喘息の治療の成果
気管支喘息(ぜんそく)の症状は、この2ヶ月間ほとんど出ていません。しかし、10日前にインフルエンザにかかり、高熱でかなり苦しみました。アスピリン喘息は本当にきついですね。
さて、今日は2か月後の診察に行ってきました。
この2ヶ月間の喘息の治療は、ドライパウダー(DPI)ステロイド吸入器(コントローラー長期管理薬ーアドエアディスカス)と、アレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠(治療薬)でした。
そのぜんそく治療の甲斐あって、この2ヶ月間、咳(せき)や痰(たん)、息苦しさ、胸の重苦しさは全くなく、喘息の症状の全くない生活を送ることができています。感謝しています。
今日の診察
治療から2ヶ月たち、今日の午前中に診察に行き、呼吸器科の医師に診てもらいました。
一通り、過去一ヶ月間の喘息の症状について問診してもらい、ぜんそくの経過を説明しました。担当医師も症状については安心していらっしゃいました。
ピークフロー
喘息患者の症状を見るために、ピークフローの検査をしました。今日のピークフロー値は、500L/minでした。あまり変化がないようです。私の年齢と身長からして、600L/minぐらいあるのが普通だそうですが、今日はピークフロー値は500L/minです。もう少し様子を見る必要があるようです。
喘息の症状が安定していない場合、もっと医師が毎日の症状を知るために、ピークフローの値の毎日の記録をつけるよう勧められることがあるようです。
医師にその必要を聞いたところ、私の場合は喘息の症状が安定しているので、ピークフロー値の記録を付ける必要はないようです。
3ヶ月目の治療方針
2ヶ月目は、ステロイド治療薬(ドライパウダーのコントローラー長期管理薬ーアドエアディスカス)とアレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠(治療薬)でした。
3ヶ月目のぜんそく治療方針は、2ヶ月目と同じステロイド治療薬のみとなります。
| 吸入ステロイド薬 | 飲み薬シングレア錠 |
|---|---|
|
喘息の長期管理薬 |
アレルギー反応の抑制 |
朝晩欠かさず、そのステロイド吸入薬を吸うように、洗面台に置き、歯磨きするときに思い出せるようにしています。