気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

治療7日目:「快調です」、吸入薬の使い方

一週間前までの、気管支喘息の症状に伴う苦痛、、夜が眠れないこと、仕事中にせきこむことが、まるでうそのように、今では快調です。

この喘息というアレルギー性の疾病に対処療法だけでうまくやり過ごすことが、いかに甘い考えであったか、ということを今回のぜん息の治療を始めて、改めて思ったしだいです。

これから一週間は、ここ3日間と同様の治療を続けなければなりません。

それは、治療処方してもらった飲み薬の、シングレア錠を夕食後に一錠を飲む。

喘息 治療薬 吸入薬「アドエア ディスカス」使い方 そして、朝晩ぜん息の治療吸入薬コントローラー長期管理薬)「アドエア ディスカス」によるステロイド薬による治療です。これは数ヶ月使い続けます。

今日は、この治療吸入薬(コントローラー長期管理薬)「アドエア ディスカス」の使い方と注意点を参考までにお伝えします。

ステロイド入吸入薬の使い方 喘息の治療「アドエア ディスカス」の使い方の注意点


このステロイド入りのぜん息治療薬(吸入薬)の基本的な使い方は右の写真にあるとおりです。

注意点は


  • 1-3・・・・・・

薬が粉です。ですから、水平に保って使わないと、ステロイド入りの粉がこぼれて来ます。

 

  • 1,2・・・・・・・

各レバーを回す時、音がカチッと音が出るまで回します。ぜんそくの吸入薬(粉)を完全に、充填するためです。

  • 3・・・・・・・・・・

吸入口から、薬を勢い良く吸うために、まず軽く息を吐いてから、はやくそして深く息を吸い込みます。そして、軽く息を止めてます。無理しない程度に息を止めた後、口から息をゆっくり吐き始めます。

注意)吸い込み口(マウスピース)に息を吹き込まない。

 

  • 5・・・・・・・・・・

必ずうがいをする。のどからガラガラと。口の中にステロイド入りの粉が残らないために。口の中やのどを治療していないので。

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