治療4日目:飲み薬3種類終了
気管支喘息の本格的な治療4日となりました。昨日も良く眠れて、体調はいいですね。夜眠れるのは救いです。薬の副作用で眠気があったのも、夜良く眠れるのを助けていたと思います。
ぜん息の治療で処方してもらった飲み薬の中で、シングレア錠は14日分出されましたので、それは継続的に服薬しなければなりませんが、夕食後だけです。このシングレア錠は喘息に限らずアレルギー症状を抑える働きがあるようです。この薬の効能と効き目で、私の喘息の症状も緩和されていると思います。
さて、これから喘息患者として、このぜんそくにうまく対処するうえで、次のことに心がける必要があるようです。
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喘息患者の生活上の注意事項 |
日常管理
- アレルゲン(アレルギーの原因)としてダニ、ホコリ、カビを減らす。
- 喘息を悪化させる風邪を予防する。冷え、過労、を避けて、うがいや手洗いを心がける。
- 急な運動を避ける。
- ストトレスを軽減し、感情をコントロールする。
- 明るく過ごす。
長期的な管理
- まず、薬の効果、効能、さらには副作用を熟知する。
- 長期的な管理薬としてのステロイド薬の吸入を毎日欠かさず吸入する。
- 自分勝手に、薬をやめたり、減らしたりしないこと。
- 気管支拡張剤(即効性の種類のもの)は、発作時には(息苦しいとき)早めに使用する。
- 発作がなかなか治まらないときは、病院で受信する。
- パニックにならないように、冷静さを培う。
喘息患者であることを自覚して、楽観的であると同時に、上記のように心がけたいと思います。
特に症状が悪化したときには、すぐに病院に行きたいと思います。それが、喘息を悪化させないようにする秘訣と思います。経験から・・・・
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喘息対策とっておきお情報 さて、私の喘息の原因はダニなどのハウスダストであるです。そしてハウスダストの主な発生場所は寝具ですね。 そこで、 そこで、世界的に有名なデンマークの喘息&アレルギー協会推奨商品の喘息にやさしい寝具「Danfill」 (枕、掛け布団、敷布団)を使うようになって、症状がかなり軽減!ハウスダスト(夜に喘息の症状)がアレルゲンであることが疑われる方はには絶対にお勧めです。喘息にやさしい寝具「Danfill」 は丸洗い可能で、防ダニ加工効果が継続するアレルギー患者への推奨製品です。 |
