<体験レポ>治療
喘息治療開始から1年3カ月後の診察、経過良好!
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9ヶ月目の診察と検査ー薬は半分に!症状は安定!
早いもので、気管支喘息に本格的な長期にわたる治療が始まって、9ヶ月目に突入しました。昨日は診察と呼吸機能の検査が行われました。検査結果は比較的良好で、喘息の吸入薬(アドエアディスカス)の量は半分になりました。
呼吸器機能の検査
初回の診察で、気管支喘息患者の呼吸機能検査をしましたが、今回9ヶ月目の治療に入るにあたり、どれほど気管支喘息の症状が改善されているかを知るために、診察前に改めて呼吸器機能の検査が行われました。
検査結果
呼吸器機能は比較的良好のようですが、いくつか問題がありました。それは、フローボリューム曲線がなだらかでないというものです。
担当医の先生によると、気管支の太い気道は良好かもしれませんが、枝分かれした細いい気道の空気を送りだす力が弱いそうです。正常値の66%しかないようです。気管支の十分な機能が発揮されていないということです。
治療開始4カ月半の診察
気管支喘息(ぜんそく)の治療が始まって、もうすでに4か月以上経つんですね。あっという間の4ヶ月でした。
治療開始からこれまで、以前の喘息の症状が嘘のように、出なくなり、普通の人と同じ生活ができています。本当に病院の先生や今の医学に感謝しています。
診察
今日は診察日でした。
前回の診察日は、担当医の先生が風邪でお休みされ、気管支喘息の治療の吸入薬(長期管理薬アドエアディスカス)を2か月分い頂いただけでした。
しかし今日の診察は、いつもの担当医の先生が行ってくださいました。
治療の進捗
一通りの問診から始まります。
- この数カ月、ぜんそくの症状はどうだったか?
- 胸の重苦しさなどなかったか?
などです。
加えて、気管支喘息の簡単な検査がありました。
聴診器を胸と背中全体に当てられて、音を聞かれました。
治療3ヶ月目突入ー「油断大敵」
気管支喘息の治療が始まって、いよいよ3か月目に突入しました。
その期間に、ステロイド入りのアドエアディスカス2つを使い切りました。
症状
さすがに、この前のインフルエンザには参りましたが、
この2カ月間はほとんど喘息の症状らしきものは出ていません。
夜も咳や、息苦しさが無く、快眠できています。
しかし、夜更かしは禁物ですね。
油断しないようにしなければなりません。
油断禁物
喘息は治療によって寛解するとはいえ、厄介な慢性病に近いものがあります。
ですから、ストレスや体調不良は、気管支喘息の悪化、症状再発につながりかねません。
これからも、ストレスを避け、体調を良い状態にし、無理を避けてゆきたいと思います。
気管支喘息の症状が出ないからといって、治療を怠るのはもってのほかですね。
治療開始2ヶ月後の診察:喘息の治療の成果
気管支喘息(ぜんそく)の症状は、この2ヶ月間ほとんど出ていません。しかし、10日前にインフルエンザにかかり、高熱でかなり苦しみました。アスピリン喘息は本当にきついですね。
さて、今日は2か月後の診察に行ってきました。
この2ヶ月間の喘息の治療は、ドライパウダー(DPI)ステロイド吸入器(コントローラー長期管理薬ーアドエアディスカス)と、アレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠(治療薬)でした。
そのぜんそく治療の甲斐あって、この2ヶ月間、咳(せき)や痰(たん)、息苦しさ、胸の重苦しさは全くなく、喘息の症状の全くない生活を送ることができています。感謝しています。
今日の診察
治療から2ヶ月たち、今日の午前中に診察に行き、呼吸器科の医師に診てもらいました。
一通り、過去一ヶ月間の喘息の症状について問診してもらい、ぜんそくの経過を説明しました。担当医師も症状については安心していらっしゃいました。
治療開始1ヶ月:発作や咳はでず、快調で熟睡
気管支喘息(ぜんそく)の治療が始まり、かれこれ一ヶ月がたちました。咳(せき)や息苦しさ、胸の重苦しさなどの症状、まったく無くありません。そして、夜がよく眠れるので、翌朝はさわやかな気分を味わっています。
喘息の症状をただ、気管支拡張剤(対処療法の吸入剤)で一時的にやり過ごすのではなく、本格的な治療として、炎症そのものを抑える治療の大切さを今回改めて学びました。大人になって喘息を放置している方には改めて、長期的な治療を勧めたいと思います。
さて今回の(一ヶ月経過)診察でも、これまでの経過を聞かれて、治療方針を継続すると言うものでした。2週間前と同様に、朝晩喘息の治療吸入薬(コントローラー長期管理薬)「アドエア ディスカス」によるステロイド薬による治療と、アレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠を夕食後に1錠です。これをひとまず一ヶ月間継続してみてくださいとのことです。
治療14日目:血液検査の結果が分かりました
気管支喘息の治療2週間たちました。胸が締め付けれれる、胸が重たい感じ以外の症状、咳、痰、息苦しさはほとんどありません。ステロイド入りの吸入剤が効果を発揮していて、炎症を抑えていると思います。
アレルゲン(抗原)が判明
今日は、二回目の診察でした。喘息のアレルゲン、抗体がいったい何かが分かりました。右の血液検査ではっきりしました。やはり、ハウスダストとダニでした。予想したとおりのアレルゲンでした。
喘息のアレルギーを表す検査項目で、著しく異常反応が出た項目を下記に記します。
| 喘息の項目 | 私の結果 | 正常範囲 |
| Eosino(好酸球) | 9 | 0-6 |
| 非特異的 IgE | 480 | 173以下 |
| ハウスダスト | 4 | 0 |
| ダニ | 4 | 0 |
治療7日目:「快調です」、吸入薬の使い方
一週間前までの、気管支喘息の症状に伴う苦痛、咳や痰、夜が眠れないこと、仕事中にせきこむことが、まるでうそのように、今では快調です。
この喘息というアレルギー性の疾病に対処療法だけでうまくやり過ごすことが、いかに甘い考えであったか、ということを今回のぜん息の治療を始めて、改めて思ったしだいです。
これから一週間は、ここ3日間と同様の治療を続けなければなりません。
それは、治療で処方してもらった飲み薬の、シングレア錠を夕食後に一錠を飲む。
そして、朝晩ぜん息の治療吸入薬(コントローラー長期管理薬)「アドエア ディスカス」によるステロイド薬による治療です。これは数ヶ月使い続けます。
今日は、この治療吸入薬(コントローラー長期管理薬)「アドエア ディスカス」の使い方と注意点を参考までにお伝えします。
このステロイド入りのぜん息治療薬(吸入薬)の基本的な使い方は右の写真にあるとおりです。
注意点は
治療4日目:飲み薬3種類終了
気管支喘息の本格的な治療4日となりました。昨日も良く眠れて、体調はいいですね。夜眠れるのは救いです。薬の副作用で眠気があったのも、夜良く眠れるのを助けていたと思います。
ぜん息の治療で処方してもらった飲み薬の中で、シングレア錠は14日分出されましたので、それは継続的に服薬しなければなりませんが、夕食後だけです。このシングレア錠は喘息に限らずアレルギー症状を抑える働きがあるようです。この薬の効能と効き目で、私の喘息の症状も緩和されていると思います。
さて、これから喘息患者として、このぜんそくにうまく対処するうえで、次のことに心がける必要があるようです。
治療3日目と治療費
今日もぐっすり眠れた。朝は爽快。
薬が良く効いているようだ。即効性の気管支拡張剤をまったく使用しなくても発作が出ない。快調です。(副作用の眠気は続いていますが、飲み薬は3日分なので、その眠気も今日までと思います。)
費用
やっぱり早く病院に行くべきだったと思います。しかし、検査は費用がかかりますね。
"エー。そんなに?どうして"と、言いたくなりましが、事務の方か私の顔色を察して、説明されました。
CTスキャン検査代もさることながら、血液検査の中で、アレルギーの検査に関する費用がとても高いようです。
"仕方ないな"
手持ちがなかったので、ひとまず8千円だけ納めました。残りは、二週間後にまとめて、払うことになりました。
