気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

治療開始4カ月半の診察

気管支喘息ぜんそく)の治療が始まって、もうすでに4か月以上経つんですね。あっという間の4ヶ月でした。

気管支喘息(喘息)の治療、診察治療開始からこれまで、以前の喘息の症状が嘘のように、出なくなり、普通の人と同じ生活ができています。本当に病院の先生や今の医学に感謝しています。

診察

今日は診察日でした。

前回の診察日は、担当医の先生が風邪でお休みされ、気管支喘息の治療の吸入薬(長期管理薬アドエアディスカス)を2か月分い頂いただけでした。

しかし今日の診察は、いつもの担当医の先生が行ってくださいました。

気管支喘息(喘息)の治療、検査治療の進捗

一通りの問診から始まります。

  • この数カ月、ぜんそくの症状はどうだったか?
  • 胸の重苦しさなどなかったか?

などです。

加えて、気管支喘息の簡単な検査がありました。

聴診器を胸と背中全体に当てられて、音を聞かれました。

PR「ちょっと一息」


ピークフロー値

気管支喘息(喘息)の治療、ピークフロー

 

また、ピークフロー値の測定を行いました。

今日のピークフロー値を3回測定されましたが、最高値が520ℓ/分でした。

私の年齢と身長では600ℓ/分が基準値ですから、80%以上のグリーンゾーンです。

喘息の診察を受けた時、つまり4カ月半以上前は、480ℓ/分(イエローゾーン)だったので、それに比べれば、かなり気管支の炎症が治まっている感じですね。安心しています。

気管支喘息(喘息)の吸入薬 お薬

今日の診察では、これからの治療方針は変わらずに、吸入薬(長期管理薬アドエアディスカス)を使い続けましょう、という先生の指示でした。

気管支喘息の症状をほとんど感じないので、薬の必要性が自覚できません。

油断大敵

それで、治療をやめるなら、気管支の状態が前戻り、炎症が再びひどくなる可能性が高いことを改めて、思い出しました。

油断せずに、主治医の先生の指示に従って、気管支喘息(ぜんそくん)の長期治療に取り組みたいと思います。

治療費とお薬代

気管支喘息(喘息)の治療費今日の気管支喘息の治療費とお薬代は、合計5900円でした。これは2か月分のお薬代を含んでいますので、一カ月のぜんそくの治療費はやく¥3000円となりますね。私にとってはかなり経済的に負担です。


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