気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

治療14日目:血液検査の結果が分かりました

気管支ぜんそくの治療 気管支喘息の治療2週間たちました。胸が締め付けれれる、胸が重たい感じ以外の症状、咳、痰、息苦しさはほとんどありません。ステロイド入りの吸入剤が効果を発揮していて、炎症を抑えていると思います。



アレルゲン(抗原)が判明

今日は、二回目の診察でした。喘息アレルゲン、抗体がいったい何かが分かりました。右の血液検査ではっきりしました。やはり、ハウスダストとダニでした。予想したとおりのアレルゲンでした。

喘息のアレルギーを表す検査項目で、著しく異常反応が出た項目を下記に記します。

 
喘息の項目  私の結果 正常範囲
Eosino(好酸球) 0-6
非特異的 IgE 480 173以下
ハウスダスト
ダニ

 

気管支喘息の血液検査

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以上アレルギーを示す血液検査の結果と、肺機能検査とCTスキャン検査によると診断で「ぜんそく」であると断定できました。

これからは、しばらくアレルギーの炎症を鎮める飲み薬とステロイド入りの吸入剤で治療を続けてくださいと、先生から勧められました。喘息と気長に付き合っていく必要があります。仕方ないな!

ところで、胸の締め付けの症状は喘息のアレルギーによる症状かもしれないので、即効性の気管支拡張剤(吸入剤)を使って、使用感を確かめてください、と言われました。つまり、胸の苦しさが気管支喘息の症状だとしたら、気管支拡張剤で、すぐに鎮まるはずだということです。試したいと思います。

次回の診察は2週間後です。引き続き気管支喘息の治療をレポートします。

ところで今日の医療費、治療費は\2,200 でした。


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