気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

喘息治療開始から1年3カ月後の診察、経過良好!

早いもので、治療開始から一年3カ月以上経過しました。今日は2カ月に一度の診察と薬もらいでした。

  • ではピークフロートの値は?
  • 肺機能検査の結果は?


最近のピークフロー

最近は気管支喘息の症状はほとんど出ていず、落ち着いていますね。ピークフローの値も500以上です。今日の診察では、520でした。良好ですね。

肺機能

肺機能も私の年齢の平均に比べて、1.3倍ということでた。たとえば肺活量は4100mlだそうです。

今回も2カ月分のアドエア250ディスカス吸入剤(コントローラー長期管理薬)をもらいました。このアドエアディスカスは気管支の炎症を抑え、気管支を長時間広げる吸入剤ですね。基本はステロイド治療で、炎症を抑える薬です。

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このサイトで何度も強調してるように、喘息は対処療法だけでなく、原因療法によって気管支の炎症そのもを抑え込む必要があります。

そのためにはステロイド療法が一番いいのです。発作に対してつねに不安をかかえる生活からの解放を実現します。吸引剤ですので、飲み薬のようにステロイドが血管を通じて全身に回ることもないので、副作用はほとんどありません。(中には声がれがする人もいます)。

しばらくこの治療で気管支喘息の症状の様子見が続きます。


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