ブックマークはこちらから⇒
治療開始1ヶ月:発作や咳はでず、快調で熟睡
気管支喘息(ぜんそく)の治療が始まり、かれこれ一ヶ月がたちました。咳(せき)や息苦しさ、胸の重苦しさなどの症状、まったく無くありません。そして、夜がよく眠れるので、翌朝はさわやかな気分を味わっています。
喘息の症状をただ、気管支拡張剤(対処療法の吸入剤)で一時的にやり過ごすのではなく、本格的な治療として、炎症そのものを抑える治療の大切さを今回改めて学びました。大人になって喘息を放置している方には改めて、長期的な治療を勧めたいと思います。
さて今回の(一ヶ月経過)診察でも、これまでの経過を聞かれて、治療方針を継続すると言うものでした。2週間前と同様に、朝晩喘息の治療吸入薬(コントローラー長期管理薬)「アドエア ディスカス」によるステロイド薬による治療と、アレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠を夕食後に1錠です。これをひとまず一ヶ月間継続してみてくださいとのことです。
二ヶ月目の治療内容
|
喘息(ぜんそく)の治療吸入薬(コントローラー長期管理薬)アドエアディスカス) |
朝晩1回吸入 |
|
|
アレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠(治療薬) |
夕食後に1錠 |
治療費(医療費)の高額にびっくり!
喘息の今日の治療費は3000円もあればいいだろう、と思って財布にはそれくらいしか入れていませんでした。しかし診察が終わり、会計から呼ばれると、今日の治療費にびっくり!なんと9,000円でした。"どうして?"
会計の方に尋ねると喘息の吸入剤は、国民健康保険3割負担で、一個約2500円、今回は2ヶ月分の5,000円です。そして、アレルギー反応を抑える、飲み薬シングレア錠は一か月分で200円以上かかるそうです。ぜんそくの治療代はそんなものなのでしょうか?
これから、毎月医療費が跳ね上がるようですね。大変だ!
スポンサードリンク
関連記事
- 検査と診断の当日の薬
- 治療3日目と治療費
- 治療4日目:飲み薬3種類終了
- 治療7日目:「快調です」、吸入薬の使い方
- 治療14日目:血液検査の結果が分かりました
- 治療開始2ヶ月後の診察:喘息の治療の成果
- 治療3ヶ月目突入ー「油断大敵」
- 治療開始4カ月半の診察
- 治療開始から7カ月、喘息の症状は安定
- 9ヶ月目の診察と検査ー薬は半分に!症状は安定!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 治療開始1ヶ月:発作や咳はでず、快調で熟睡
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kame11.net/mt2/mt-tb.cgi/392