気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

気管支喘息の新薬「オマリズマブ」で重症患者も楽に!

気管支喘息の治療が始まって、3か月半になります。

夜もぐっすり眠れて、比較的良好な状態を保っています。

やはり、長時間作用型の吸入β刺激薬アドエアディスカスがかなり良く効いているようです。

あとどれほど続けなければならないのでしょうか?・・・・・

治療最前線

ところで、私が治療で用いている 長時間作用型の吸入β刺激薬を使用しても、喘息の発作が出る重症喘息患者が全体の10%以上いるそうです。

気管支喘息の症状を治療。吸入薬 そのような方は、飲み薬のステロイド剤を用いて気管支喘息の治療をしてます。

しかし、経口ステロイドは副作用が強く、長期間く飲み続けると、糖尿病、白内障、骨粗しょう症などを併発する可能性が高くなります。

そんな喘息(ぜんそく)の重症患者へ朗報です。新薬が登場しました。


喘息新薬「オマリズマブ」

ダニやほこり、いわゆるハウスダストや、花粉などアレルギーの原因となるアレルゲン(抗原)がによって、IgE抗体が作りだされれ、それが原因で気管支の気道が炎症を起こし、喘息の症状となります。

気管支喘息の新薬「オマリズマブ」は、IgE抗体の働きを抑制する作用があるそうです。

このぜんそく治療薬「オマリズマブ」の対象は、IgE抗体が確認できるのぜんそく患者で、重症患者の約5割だそうです。しかし残念ですが、小児には使えないそうです。

MPj04388090000[1] 気管支喘息の重症者で、ステロイドを長期にわたって使わねばならなかったぜんそく患者さんは、この新薬を一度使えないかどうか専門医に相談したらいいですね。

重症患者にはステロイドの飲み薬を併用するが、吸入薬と違って長く飲み続けると、糖尿病や白内障、骨粗しょう症などになりやすく、できれば避けたい。

オマリズマブは、こうした重症患者を対象に承認された。ぜんそくの引き金になるアレルギー反応を起こらなくする薬だ。

新ぜんそく薬「オマリズマブ」 : 最新医療 : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


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