気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。


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インフルエンザにかかり、38度5日間

気管支喘息の治療から、1か月半経ちます。ぜんそくの具合はおさまったままで快適です。

しかし、恐れていることが生じました。なんとインフルエンザにかかってしまいました。38度の熱と5日間戦う必要があったのです。苦しいのに本当に疲れました。

アスピリン喘息は、解熱鎮痛剤はすべて使えません。ですから、以前病院に行ったときは、一切薬はくれませんでした。

今回も薬は貰えそうにないと思いながらも、あまりにも高い熱できつかったので、気管支喘息を治療している病院へ行きました。

薬は?

アスピリン喘息は、すべての解熱鎮痛剤が、ぜんそくの発作を起こします。ですから、下手に解熱剤を飲むなら、喘息発作で危険です。

それで、どうせ、漢方薬の葛根湯とう薬ぐらいしかもらえないのだろうと思っていましたが、葛根湯よりよく効く「麻黄湯(マオウトウ)」とういう薬を処方していもらいました。

しかし、一向に熱が下がりません。きつい!

 

2日後、のどの痛みもひどくなったので、再び病院へ。すると、今度は「桔梗石膏」(キキョウセッコウ)という薬に変更。

しかし、これも全く熱が下がりません。

結局、熱は5日間上がりっぱなし。体は関節痛、筋肉痛、頭痛、で寝返りすら悲鳴をあげたくなるほどの痛みを伴うものとなりました。

アスピリン喘息の宿命

アスピリン喘息患者にとって、薬を飲めないのは、かなりきついものがあります。したがって、どうしても、風邪、特にインフルエンザはかからないようにしなければなりません。

徹底的に風邪、インフルエンザ予防を励行します。今年の冬前には、必ずインフルエンザの予防接種を受けたいと思います。(アスピリン喘息はきつい)

麻黄湯(マオウトウ) 桔梗石膏(キキョウセッコウ)
高熱悪寒があるにもかかわらず、自然の発汗がなく、身体痛、関節痛のある人、あるいは咳のある人に使われる漢方薬。感冒、鼻かぜ、気管支喘息。 咳あるいは化膿するものに使われる薬。
喘息の薬 喘息

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