気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

治療開始から7カ月、喘息の症状は安定

気管支喘息の治療が始まって7か月近くになります。症状はほとんど出ずに、普通の生活ができており、助かっていまっす。今日は、2カ月に一度の診察と、気管支喘息の治療薬を3カ月分もらい、新たにピークフローメーター喘息日記をもらいました。20090831171704

現在の喘息の症状をピークフローで測る

今日はいつも通りの喘息の診察でした。聴診器で胸部を前と後ろから音を聞かれました。異常なしとのこと。

またピークフロー値の測定もありました。今日の最高値は530L/minで、前回とほとんど変わらないとのことです。つまり、気管支喘息の症状が出ずに、ピークフロー値がこの値だったら、大丈夫のようです。

ちなみに私の場合は、男性で年齢は4×歳、身長16×センチメートルですから、私の基準値は、(ミニライトというピークフローメーターを使かう時)約 600リットル/分(ℓ/min)となります。

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ピークフロー値のゾーン管理

気管支喘息の症状や発作の程度はピークフロー値の3つのゾーンで分かります。

  • 基準値の8割以上・・・・・私の場合480(ℓ/min)以上 グリーンゾーン
  • 基準値の6割~8割・・・・私の場合360~480(ℓ/min) イエローゾーン
  • 基準値の6割以下・・・・・私の場合360(ℓ/min)以下 レッドゾーン

レッドゾーンは気管支拡張剤などをすぐに使い、病院へ直行しなければならない状態で、イエローゾーンの症状は、気管支拡張剤を使いながら様子を見て、一時間以内に症状の改善が見られないなら、やはり病院に直行しなければなりません。

今のところ私の気管支喘息の症状はグリーンゾーンを保っているので安心です。しかし、最近バーベキューを楽しんだ時、煙がかなり気管支を刺激し、発作になりかけました。恐ろしいですね。20090831171828

現在でも私の気管支喘息の症状は落ち着いているとはいえ、油断ならない状況だと思います。引き続きステロイド長期管理薬(コントローラー)を続ければなりません。

今回の喘息の治療費

今回の治療費と薬代は合わせて、¥8500ほどでした。高いですね。右の写真は今回処方していただいた、気管支喘息の長期管理薬のアドエア・ディスカスです。3か月分いただきました。

喘息の次回の診察は2カ月後です。その時には、肺機能検査も行いましょう、と予告されました。


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