気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

頭痛薬に頼る生活

20090211160305私は十代の後半からしばしば、頭痛に見舞われて、市販の頭痛薬鎮痛剤を服用していました。バファリンなどです。

私の家族も頭痛や熱が出るときは良く痛み止めを飲んでいたのでその影響でしょう。(もちろん、そのときはアスピリン喘息というものがこの世に存在することも知りませんでした。)

学生になって、家を離れたときも、また結婚して家族を持った後も、しばしば頭痛に教われました。その度に、バファリンを中心とした頭痛薬、痛み止め、解熱鎮痛剤をふくようしていました。


ほかにも、イブ、ポンタール錠などもあります。(これらはアスピリンではありませんが、すべてアスピリン喘息の原因である酸性系の解熱鎮痛剤です)

アスピリン喘息と頭痛薬、解熱鎮痛剤追想:やはり痛み止めに頼りすぎていたと思います。喘息の為に、頭痛薬、痛み止めなどの解熱鎮痛剤をすべて飲めなくなった後に、頭痛がしても我慢していたら、だんだんと、頭痛が起こる回数が減って、今では、一月に一度起これば多いほうになりました。

 

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