気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

治療開始2日目

昨日は検査を受け、気管支喘息診断され、薬を処方してもらいました。

そして、おかげさまでゆっくり、休むことができました。夜が眠れない日が続いていたので、本当に助かりましたね。

しかし、非常に眠気があります。以前、アレルギー性鼻炎の薬を飲んだ時と同じような眠気があります。これは、アレルギーを抑える薬の副作用かもしれません。以前は服用をやめましたが、今回喘息の治療にまともに取り組みたいと思いますので、眠気も我慢したいと思います。

 

ステロイド薬入りの吸入剤について

 

喘息の治療薬 ステロイド入り吸入薬 これはわたしがこれから長期にわたって朝晩使用する喘息コントローラー長期管理薬として、担当医師から説明を受けたものです。

喘息の治療にうってつけの吸入剤のようです。副作用も極力おさえられているようです。


効能として、気管支の炎症を抑え、気管支を長時間広げるようです。喘息の発作や症状が出なくても、長期にわたって毎日吸入し使用しなければならないと言われました。

 

おもに次の二つの成分が含まれているようです。

  • 吸入ステロイド薬

    これは喘息の症状の原因である、炎症を鎮めるものです。対処療法でないようです。
    すぐに効果が表れるのものではなく、長期にわたって規則正しく用いることによって、喘息の炎症を改善してゆくものだそうです。
  • 気管支拡張剤(穏やかに長時間作用)

    気管支の気道を広げる効果が長時間続きます。症状が出にくくなるようです。
    即効性はないので、発作時には使わないようにしなければなりません。

 

これから、朝晩忘れずに長期間、根気良く続けなければなりません。

喘息の吸入お知らせサービス 吸入を思い出させるメールサービスもあるようです。携帯に「吸入お知らせメール」が配信されるそうです。すごい。

詳しくはZensoku.jp|ぜんそく情報ライブラリー|吸入お知らせメール


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0