気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

気管支拡張剤

気管支拡張剤で発作を抑えよう

気管支喘息の発作が起きたらどのように対処すればよいのでしょうか?

気管支拡張剤

気管支拡張剤

私は本格的な治療を始める前から、喘息発作時には気管支拡張剤を用いていました。吸入薬のメプチンです。

気管支喘息の症状がひどくなったり、発作が生じたりした場合はこのような即効性のある気管支拡張剤によって、息苦しさをひとまず抑えることが大切です。命にかかわりますから。

β2刺激薬

メプチンなどに代表される気管支拡張剤は、β2刺激薬と呼ばれています。

このβ2刺激薬によって、気道を広げて、呼吸を一時的に楽にすることができます。

 



喘息対策とっておきお情報

喘息&アレルギー協会推奨商品の喘息にやさしい寝具「Danfill」(枕、掛け布団、敷布団)

さて、私の喘息の原因はダニなどのハウスダストであるです。そしてハウスダストの主な発生場所は寝具ですね。

そこで、 そこで、世界的に有名なデンマークの喘息&アレルギー協会推奨商品の喘息にやさしい寝具「Danfill」 (枕、掛け布団、敷布団)を使うようになって、症状がかなり軽減!ハウスダスト(夜に喘息の症状)がアレルゲンであることが疑われる方はには絶対にお勧めです。喘息にやさしい寝具「Danfill」丸洗い可能で、防ダニ加工効果が継続するアレルギー患者への推奨製品です。


治療開始2日目

昨日は検査を受け、気管支喘息診断され、薬を処方してもらいました。

そして、おかげさまでゆっくり、休むことができました。夜が眠れない日が続いていたので、本当に助かりましたね。

しかし、非常に眠気があります。以前、アレルギー性鼻炎の薬を飲んだ時と同じような眠気があります。これは、アレルギーを抑える薬の副作用かもしれません。以前は服用をやめましたが、今回喘息の治療にまともに取り組みたいと思いますので、眠気も我慢したいと思います。

 

ステロイド薬入りの吸入剤について

 

喘息の治療薬 ステロイド入り吸入薬 これはわたしがこれから長期にわたって朝晩使用する喘息コントローラー長期管理薬として、担当医師から説明を受けたものです。

喘息の治療にうってつけの吸入剤のようです。副作用も極力おさえられているようです。



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