気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。


ブックマークはこちらから⇒

喘息患者は多いが、理解にする人は少ない!

大人になっての気管支喘息の症状はつらい 気管支喘息は世界中で見られる病気です。しかし私は喘息についてほとんど理解していませんでした。なんと、10人に一人がこのぜん息にかかっているとは知りませんでした。

喘息患者の中には,様々な年齢、若い人や年配の人が罹患し、どのこに住んでいようと,またどんな仕事をする人でも、筋肉労働者でもオフィスで働く人でもかかっている病気が喘息です。ぜん息とも書きます。わたしは、どちらかと言うと肉体労働(軽作業)です。

わたしも以前はそうですした。つまり、喘息は,特にその病気にかかっていない人からはほとんど理解されていないのが実情です。ぜん息を患う今の私(亀山)でさえ、自分に何が起きているかを理解をあまり理解していませんでした。同じことは多くの喘息患者にいえるようです。

単なるアレルギーの一つでぐらいであろうということぐらいで、ぜん息のことをあまり、あるいはほとんど理解していない、把握していないことがよくあります。そのために喘息について漠然と不安が募り,症状をひどく悪化させることになりかねません。日本でも毎年、数千人が亡くなっているのも、喘息患者とそのぜん息患者を取り巻く人々の理解不足によるところが多いようです。

では大人になって(30代半ばで)わたし亀山(このブログ管理者)が喘息とその症状を調べたことをお伝えしていきます。

Technorati タグ:
   
Hatena タグ:

スポンサードリンク




今、何位?にほんブログ村 病気ブログ アレルギーの病気へ

ブックマークはこちらから⇒


前のブログ記事は「気管支喘息の原因は何か」です。

次のブログ記事は「喘息(ぜんそく)は増加の一途にある」です。



関連記事

  1. 喘息(ぜんそく)は増加の一途にある
  2. 喘息の症状にはどんなものあるの?
  3. 気管支喘息とは慢性アレルギー炎症だ
  4. [治療最前線]発作の悪循環をいかに断ち切るか!
  5. 喘息(ぜんそく)の2つの型「アトピー型」と「非アトピー型」
  6. 免疫の異常(アレルギー)で発作
  7. 小児ぜんそく(ぜんそく)はアトピー型?非アトピー型?
  8. 大人(成人)の喘息が多いとは!3割は非アトピー型だ!
  9. 咳(せき)や痰(たん)を甘く見た私でした。
  10. どんな検査をするの?
  11. 「咳ぜんそく」は別の病気です!
  12. 合併(併発)しやすいアレルギー性鼻炎や花粉症
  13. 喘息とはいったい何か
  14. 気管支喘息の原因は何か

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 喘息患者は多いが、理解にする人は少ない!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kame11.net/mt2/mt-tb.cgi/391

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0