気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

喘息の症状にはどんなものあるの?

主な症状

 
私の場合もそうでしたが、喘息の主な症状には、

  • 息苦しさ
  • 激しい咳(せき)
  • 「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」と、のどや気管支から音がする
  • 胸の重苦しさや不快感
  • 子供の場合、息をする時、喉や鎖骨周辺がへこむ
  • 就寝時の息苦しさ

などがあるようです。

これら一つ一つは他の病気でも出るので、すぐに自分は喘息かもしれないと思いつくことはないでしょう。

たとえば、咳(せき)は喘息に限らず、風邪などをはじめ様々な病気の症状に伴います。

それで、自分が喘息にかかっているとも知らず、単に風邪だと思い込み治療が遅れることが多いようです。

私も大人になって喘息になりましたから、夜せき込む自分がまさか喘息にかかっているとは思ってもいませんでした。

中には喘息の症状を、心臓病の症状として疑ってしまう人もいるようです。中高年の方はいわゆる加齢に伴うものとして、せきを放置してしまう方もいらっしゃるようです。

そのように、自分はまさか喘息(ぜんそく)を患っているなど夢にも思わず放置し、気付かないうちに喘息を進行させ、悪化させている喘息患者が大人に多いそうです。


喘息が悪化する最大の理由

喘息を悪化させる理由 ぜんそくを悪化させる最大の理由は、「発作がない時はなんともない」というものです。私の場合もそれに当てはまります。

咳などや呼吸困難などの発作がおこる場合は、地獄のように感じるのですが、喘息発作が起きていない時には、なんてことないのです。

喘息の症状が出ていない時は、運動も仕事も家事もスムーズです。

しかし、喘息の最大の悪化原因がそこにあったのです。そうです、ほっておいても喘息の気管支における症状は続いているです。

喘息は夜や早朝、季節の変わり目や気温差が大きい時など発作の症状が出やすい時と言えます。
その他、疲れている時や、風邪をひいたときなどに症状がでやすいといえます。


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