原因3:気温と湿度
私は、自分が気管支喘息であると分かる前に、しばしばうどんやラーメンなどの熱いものを食べるときに、咳き込んでいたのを思い出します。今になっては自分が気管支喘息であるっことが分かっているので、吸う空気の気温や湿度が激しく変化することが喘息の症状を悪化させることが良くわかります。
激しい気温の変化を避ける
そうです。極端な暑さや寒さなどの気温の変化は、気管支喘息の発作を引き起こすことがあります。それには気温の突然の変化が含まれまれるようです。
喘息患者のための優しい空気は、わずかに暖かく湿った空気です。ですから,ぜんそくで苦しんでいるなら、霧のかかった,冷え込む寒い日には,可能な限り外出しないようにしましょう。 症状が悪化したり発作が出たりするかもしれません。
暖房機に注意して喘息発作を避ける
暖房器具で空気を暖めたり乾燥させたりすることは極力避けてください。気温の変化によって夜に発作を起こす喘息患者は,温度調整機能のついた暖房機器を使いましょう。また、湿度の管理も大切になる場合もありますので、加湿機や除湿機の使用をおすすめします。
その点でエアコンは快適です。夏はエアコンの設定温度を高めにして、湿度を抑えます。