睡眠たっぷりで喘息の発作予防!
私は自分が気管支喘息であると判明する前から、睡眠不足と疲労が喘息の症状(特に咳)を悪化させることを経験していました。十分な睡眠をとり、寝不足を常に解消しておくことが疲労をためない秘訣であり、ぜんそくの症状を悪化させないためのに極めて大切であることが分かりました。
十分な睡眠が喘息対策になる
というのも、睡眠不足、そして、食事をとれないほど忙しい時に、決まって風邪を引くからです。もし、気管支喘息の長期治療をしていないなら、ぜんそくの症状が悪化したり、喘息の発作が出たりしていたことでしょう。
睡眠不足と疲労は、免疫力、抵抗力低下を招き、ひいては喘息のアレルゲンに過敏になりやすくなるようです。
40代、50代の喘息患者は要注意
私もそうですが、大人になってぜんそくを患い、40代、50代で、喘息の症状がひどく出る方も多いそうでう。その年齢層は、仕事も忙しく、主婦でも多忙を極める年齢となります。その結果、寝不足、疲労、ストレスが重なり、喘息の発作が出やすいようです。
喘息発作を避ける睡眠のとり方
あまりに疲れていたりストレスが強いと、神経が高ぶり、眠りも浅くなります。そのためには、睡眠前の照明や入浴に工夫を凝らしましょう。
部屋の照明
体内時計と光は切っても切れない関係です。それで、睡眠前1時間はなるべく部屋の照明を暗くするようにし、脳にお休みの合図を送りだすようにしましょう。
また寝る前の興奮も避けたいものです。私の経験ですが、睡眠2時間以内の刺激の強いテレビ、映画、ビデオや音楽は極力避けたほうがいいようです。
また睡眠めえに、少しぬるめのお風呂につかるのも効果的のようです。リラックス効果によって、神経の高ぶりを抑え、深い睡眠に備えることができ、こうして気管支喘息の症状が出ないように整えられます。
快適に睡眠をとるその他の方法
気管支喘息の発作を招かないための十分な睡眠に役立つ以下の方法も試しましょう。
- 適度な運動をして、心地よく疲れる
- 起床時には、日光を浴びる
- 眠くなってから布団に入る
- お茶やコーヒーを寝る前に避ける
是非、気管支喘息の症状が出ないように、自分に合った十分な睡眠をとる方法を見出しましょう。