風邪とインフルエンザに注意を!
私の場合、気管支喘息の症状を患い、かつアスピリン喘息の場合、風邪やインフルエンザにかかるなら、解熱鎮痛剤(アスピリン、痛み止め)を飲めないので、かなりひどく苦しむことになります。
アスピリン喘息でなくても、気管支喘息なら、風邪やインフルエンザにかかると、気管支の炎症がさらにひどくなったり、細菌性の二次感染ににかかる危険が増し、喘息の症状を悪化させる恐れがあります。
風邪やインフルエンザは喘息を悪化させる
気管支喘息は当然ながら、呼吸器の病気です。したがって、呼吸器の感染症(風邪やインフルエンザ)にはかなりの注意が必要です。
風邪やインフルエンザにかかると、ウイルスによってサイトカインという物質が増し、気管支が刺激される恐れが増します。そのために、気管支喘息の発作が起きる可能性が高まるのです。
特に冬は風邪やインフルエンザ予防をする
風邪やインフルエンザが流行するのは当然、冬などの寒い季節です。したがて、マスクやうがいなどの予防を心がけ、手洗いを習慣化する必要があります。
インフルエンザの二次感染に注意を!
気管支喘息の症状の原因は、気管支(気道)の炎症です。したがって、ぜんそくなら気道が炎症を起こしているので、抵抗力が落ちています。
したがって、インフルエンザなどの感染症にかかると、細菌性の2次感染にかかりやすい状態といえます。
つまりのどや鼻の炎症だけでなく、気管支や肺などの呼吸器に感染が広まりや吸くなっています。
喘息の症状を悪化させる
この2次感染によって、ますます気道が刺激されやすい状態となって、気管支喘息の発作がいつ起きてもおかしくない状況になります。
したがて、風邪やインフルエンザの予防を徹底的に行い、気管支喘息の症状を悪化あさせないことがきわめて大切です。