気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

アレルゲンを部屋から追い出そう!

私の気管支喘息の症状の原因は、ハウスダストというアレルゲンです。喘息の血液検査からはっきりとハウスダストとダニがかなり強い反応を示しました。

ぜんそくの症状の原因が分かっているわけですから、このアレルゲンを室内から追い出せば、アトピー型喘息としては症状が出なくなるわけです。

気管支喘息の症状の原因、アレルゲン、ダニアトピー型喘息はアレルゲンを除くことが大切

気管支喘息で、アトピー型のぜんそくなら、アレルゲンが判明しているはずです。アレルゲンとしては一般に以下のようなものがあります。

  • 花粉
  • 食物
  • カビやダニ
  • ペット
  • 化学物質
  • 化粧品の成分

血液検査でこのアレルゲンが判明しており、ぜんそくの症状の原因となていると、気管支喘息の専門医から診断されているなら、それを自分の家から排除する、または侵入を防ぐことが大切です。


喘息の原因アレルゲンのダニ 

私の喘息のアレルゲンはダニでした

何度も言うように私の喘息のアレルゲンはダニです。これは多くの喘息患者のアレルゲンとなっているものです。

私の喘息の血液検査で調べたダニは、ヤケヒョウダニというもので、アレルギーの強さは、レベル4(5が最高)というものでした。他にも、コナヒョウダニなどいくつかの種類のダニが、ぜんそくのアレルゲンとなっています。

喘息のアレルゲンのハウスダストこのイエダニは、人間の目には見えませんが、人間が住みやすい環境に繁殖するようです。たとえば、湿度が70%から80%で、温度が20度ぐらいならかなり繁殖するそうです。

今の住宅は気密性が高く、しばしばエアコンを使用するので、アレルゲンのダニにとっては繁殖しやすい環境に保たれる傾向にあります。

とくにカーペットが敷いてあるリビングや、布団のある寝室などはこまめに清掃する必要があります。


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