気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

アレルゲン以外の食物にも注意を!

気管支喘息であると気づく前、私はしばしばラーメンなどの熱いものを食べる時、よく咳き込んでいました。実はこれは、ぜんそくの症状の一つであったことを後で知って、納得しました。

このように、アレルゲン以外の食物も注意が必要なのが、気管支喘息の特徴です。

気道を刺激し喘息の発作を誘発する食べ物

気管支喘息のアレルゲン気管支喘息の症状を引き起こすアレルゲンとなる食べ物は様々ありますが、直接ぜんそくのアレルゲンではなくても、喘息の発作を誘発する食べ物に注意する必要があります。

たとえば

  • 冷たいもの(アイスクリーム、ジュース、かき氷)
  • 熱いもの(ラーメン、うどん、鍋物など)
  • 気管支喘息のアレルゲンと食べ物香辛料(トウガラシ、カレー、トムヤンクンなど)


 

アクの強い食べ物も気管支の粘膜を刺激し、ぜんそく発作を誘発

また気管支喘息の患者注意したい食べ物として、気管支の粘膜を刺激するヒスタミンやコリンを含むアクの強い食べ物には注意しましょう。

食べ過ぎには注意したいアクの強い食べ物としては、

  • 山芋(ヤマイモ)
  • 気管支喘息ほうれん草
  • なす
  • 筍(タケノコ)

以上のものを絶対口にしたらいけないということではありません。しかし食べ過ぎると気管支の粘膜が刺激される可能性が強くなりますので、少なめの食べましょう。

気管支喘息の限らず、健康を保ちたいなら、食生活に注意を払うことは大切ですね。

なるべく多くの種類の食物をとることを心がけ、食べ過ぎ飲み過ぎには注意したいものです。また、刺激物はいつも控えめにしましょう。

気管支喘息と食べ過ぎ


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