気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

症状<小発作>ー気管支拡張剤で様子見を!

気管支喘息症状として「小発作」が起きているならどうすべきでしょうか?

気管支喘息の症状 気管支拡張剤無理せずに、気管支拡張剤などを吸引しましょう。

そして、できるだけ安静にする必要があります。

家事や仕事中なら、休憩します。授業中ならためらわずに先生にしらせ、保健室へ連れて行ってもらいましょう。(一人で行かないように)

子ども

子どもは喘息の症状を自分で判断することはできませんし、大人と違って、急に喘息の症状がひどくなり、大きな発作へと進展するかもしれません。

気管支喘息の症状、小発作ですから、症状が小発作であっても、喘息の症状がひどくなっても対処できるように、病院に行く準備をしておきましょう。

では、次に喘息の小発作時の対処手順をまとめておきます。

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小発作が見られたら

気管支拡張剤などの応急処置をすぐに施す。

β2刺激剤の吸入薬や飲み薬を使用します。

②15~30分ほど様子を見ます。

仕事は休憩します。子どもは先生に告げ、保健室で横になるようにします。

③変化ないなら、再び気管支拡張剤を使用する。

15~30分ほどしても、喘息の症状に変化が無いなら、もう一度、β2刺激剤の吸入薬や飲み薬を使用します。

飲み薬の場合、1、2回までです。

気管支喘息の症状 気管支拡張剤こどもは、β2刺激剤を20分ごとに使用し2回まで。その後は一時間おきに使用。使用限度は4回まで。

ここで、さらに様子を見て、症状が改善されても引き続き安静を保ちます。

④病院へ

それでも変化なく、または悪化しているなら病院へ行きます。その際必要に応じて、気管支拡張剤を使用しながら、病院へ連れて行ってもらいましょう。

気管支喘息症状


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