気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

発作や症状の程度を確認せよ!

気管支喘息の治療において、油断は禁物です。長期にわたる治療ですから、毎日欠かさず長期管理薬など用い治療をすることです。

発作に備える

気管支喘息の症状や発作に備えるぜんそく治療において油断することはもってのほかですが、喘息の治療を継続し、またアレルゲンを避けるなどの予防をしていても、喘息の症状が出たり、発作が起きたりすることがあります。そのようなときにどうすべきでしょうか?

発作が起きた時の対処方法を必ず覚えておいて、万が一に備えましょう。

症状と程度を確認

気管支喘息の症状や発作の程度は様々です。それで、喘息の症状がひどく出た場合、まずはやめに発作を抑えることが必要です。

症状の程度

  • 呼吸の状態・・・・・・呼吸の回数?、会話可能か?、横になれるか?
  • 呼吸困難による意識の程度・・・・・・意識もうろうか?、顔色や唇の色は青白いか?
  • ピークフロー値・・・・・・数値は?どのレベルに達しているか?
  • 動作・・・・・立てるか?歩けるか?
  • 生活・・・・・家事はこなせるか?仕事はできるか?


 

 

 


気管支喘息の症状と家族







身近な人が発作を起こしたら、

家族や子供に喘息発作が起きたら、どのように対処すべきかを知っておくことがきわめて 大切です。

上記のような気管支喘息の症状の程度を把握することはもちろんです。

意識の状態、動作、会話できるか、歩けるか、呼吸の状態、などをチェックしてあげてください。

ピークフロー値測定

ピークフローメーターがある場合、それに息を強く吹きかけてもらいましょう。(しかし、無理を避けてください、本当に喘息の症状や発作が強く出ているときは、そのメーターを使って、意識がかえって低下することもあります。私がそうでした。)

チアノーゼが起きていたり、呼吸困難で意識が低下していない限り、あわてる必要はありません。

落ち着いて、喘息発作を抑えるための、対処療法(気管支拡張剤の使用など)に協力してください。


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