気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

症状2<中発作>見分け方

今思えば、アスピリン喘息で一番苦しかった時の症状がこの中発作だったのかもしれません。

では、気管支喘息(ぜんそく)において中発作とは、どの程度の症状でしょうか?

中発作(症状)の見分け方

image 気管支喘息において、中発作とは、喘鳴やが激しく、静かにしていても呼吸しにくい、息繰りしい状態といえます。横になる方が、呼吸しにくい状態です。

会話や食事なども苦痛を感じ、無理をしなければできない症状です。

乳幼児の場合は、ミルクを飲めなくなります。飲んでもすぐに吐き出すでしょう。

子どもや乳幼児の場合、陥没呼吸つまり、呼吸の時のどの下やみぞおちが落ち込む症状が見られます。

喘息において中発作は、かなりきつい症状です。


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呼吸

  • 咳がひどい
  • 喘鳴がでる(「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」)
  • 横になれないほど息苦しい
  • 息を吸ったとき、みぞおちやのどのへこみが深くなる

ピークフロー値

大人

気管支拡張剤(β2刺激剤)の使用後・・・・・・基準値の6割~8割(イエローゾーン)

小児

基準値の3割~6割

気管支拡張剤(β2刺激剤)の使用後・・・・・・基準値の5割~8割(レッド~イエローゾーン)

活動

  • かろうじて歩ける
  • じっとしていても息苦しさがある
  • 子どもの場合は動けることもある

他の症状

  • 会話や食事が阻まれる
  • 睡眠中でも目が覚める
  • 乳幼児は機嫌が軽く、ぐずる。ミルクを飲まなくなったり、吐いたりする。

 

上記のような気管支喘息の症状がでたら、無理せずにすぐに活動を中止し、病院に連れて行ってもらいましょう。


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