気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

ピークフロー(1)何が分かる?

喘息症状のバロメーター

気管支喘息の検査で用いられるかなり使い勝手の良い、ぜんそくの症状の測定装置です。

わたしも喘息かどうかの最初の検査と診断で、このピークフローメーターをつかって、喘息症状の程度を調べられました。

気管支喘息 ピークフローメーター その時は、喘息の症状(咳、息苦しさ、胸の痛み)がかなり強く出ていたので、ピークフローメーターに息を強く吹き掛けるの、はかなりしんどかったです。

ピークフローとは?

台風情報で台風の強さとして、最大瞬間風速とありますね。ある一定の短い期間に、どれくらいの空気の動き(風)があるかを示し、それによって、台風の強さが分かるわけです。

それと同様に、肺から送りだされる、瞬間的な空気の量(リットル/一分)によって、気道が(喘息の)炎症でどれほど狭まっているかが分かるのです。


治療の進み具合を知れる

このピークフローメータは、手軽に喘息の症状を測定できます。家庭でも、オフィスでも気軽に今の自分の気管支屋気道の具合を知ることができるのです。


このピークフローメーターを使い、現在の自分の気管支喘息の治療の効果がどれほど出ているかが手に取るように分かるようです。


その測定の結果を、喘息日誌につけておくなら、日々の喘息の症状、月ごとの症状なども一目両然です。


その日誌には、いつどんな薬を飲んだのか、または吸引したのか、さらには、どんな日常生活を送り、どのような体調だったのかを記しておくなら、喘息の症状がどれほどおさまっているのかがよくわかります。


できるならそれを担当医に見せることによって、現在の喘息の治療状況やこれからの治療方針も適切に判断して下さるに違いありません。

喘息の症状を知る日記をつけよう(ピークフロー) 測定

ピークフローの測定は朝と晩、2回することが勧められています。

気管支喘息の症状が強く出ている時期には、朝、昼、晩の一日3回が勧められる場合もあるようです。


大切なのは、毎日決まった時間にピークフローで測定することです。


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