気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

喘息日誌で自己管理すべし

症状や体調、薬を把握

何度も強調されているように、気管支喘息の治療は長期にわたり、根気強く続けていかねばなりません。

油断して、治療をやめたり、再開するなら、喘息は少しづつ悪化するでしょう。

それを避けるために、喘息日誌を活用して、自己管理をすることができます。

喘息日誌のチェック項目

気管支喘息の日誌 日記の3日坊主はよくありますね。しかし、楽しくつけるようにすれば、長続きします。

その日にあったことを必ずつけるようにすれば、長続きするでしょう。

喘息に関しては、下記の項目を記入しましょう。

  • 体調
  • 症状
  • 使った薬
  • ピークフロー値
  • 睡眠

毎日喘息日誌をつけることによって、自分で喘息の治療に対する自覚を深めることができます。

そして、薬の使用や飲み忘れも防げるでしょう。

喘息日誌を習慣化させることは様々なメリットがあります。


喘息日誌は自前のカルテだ

喘息日誌で何が成し遂げられるのでしょうか?

医者は診察や検査時における、喘息患者の容態や、薬の効き具合をしり、カルテに記入します。

その後、そのカルテを眺めながら、患者全体の今状況を的確に判断し、処方箋を書きますね。

同様に、喘息日誌、いわば喘息患者 自身が自分の担当医になって

個人用のカルテ」に、毎日、朝、昼、晩の状況を書き込み、

  • 今喘息の容態がどのようにものであるのか
  • 気管支喘息の症状の日誌 どんな活動、天候、季節、ストレス、において、喘息の症状が出るのか?
  • 薬の効き具合
  • 治療の進捗
  • 気道の様子

まで、手に取るように分かるようになってきます。

担当医にとっても貴重な資料

とうぜん、その喘息日誌を、主治医に見せるなら、かなりの情報源になり、

喘息日誌が無いよりは、かなり的確な診断と処方箋を書くことが可能になります。

旅先でもこわくない

喘息の症状をつけよう 出張や旅行の機会があるのは、喘息患者にとってリスクが多い生活です。

旅先で発作が起きた時の対処法を知っておくこと、そして、喘息日誌を持っていることは大いに役立ちます。

万が一発作が起き、旅先で受診しなけらばならない時は、その喘息日誌を見せるならどうでしょうか?

まさに、自分の主治医と同じ程の的確な診断と処置をとってくれるでしょう。

喘息患者のみなさん、是非、喘息日誌を欠かさずつけましょう。


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