気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

自己管理は大切か?

気管支喘息の治療に限らず、多くの慢性病や生活習慣病の治療の大敵は、成り行き任せだと思います。

つまり、自己管理せず、ただ担当医のいわれるままに薬を飲むだけ、少し良くなり、忙しかったりすると、通院や治療を中断し、また数カ月、または数年たつと、初めよりもっと症状が悪化する、ということはしばしば見られます。

毎日の自己管理はなぜ大切?


喘息の症状、治療、自己管理しよう 気管支喘息の治療は他のの生活習慣病や慢性病に劣らず、毎日の自己管理が大切です。

喘息は、2,3週間の治療、まはた2、3カ月の治療で治るようなものではありませんね。

気管支喘息の治療の目標は、数年かけて、気道の炎症を抑え、発作や症状のない普通の生活を維持することです。

それで、担当医に任せっきりとか、忙しくてついつい治療を中断してしまう、ということがあってはなりません。

自分でも喘息の症状や治療にたいして自己管理する態度が欠かせません。


記録(日誌)で自己管理を


日記をつける習慣が無い人は、初めは大変かもしれません。

私も、日記をつける習慣ありませんでした。しかし、喘息日誌をつけるよう勧められて、自己管理するようになりました。(初めは大変です)

できるだけ、毎日の体調、喘息の症状、を記録します。長期にわたて記録するうちに、どんな時に喘息の症状が出やすいか?、季節は?、気候は?などが、分かってくるようです。(気管支喘息はアレルギーの病気であることを思い出して下さい)

気管支喘息の治療の日誌 そうすれば、うまく体調を、そいし、喘息そのものをコントロールしやすくなってゆきます。

その日誌には、当然「薬手帳」にも記されている、吸入薬、飲み薬などの記録や、ピークフロー値なども入っているなら、理想的です。


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