気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

治療の中心の薬物療法とは?

気管支喘息の治療はお薬が中心ですね。

これまで私の喘息も薬物療法のおかげで、数ヶ月間喘息の発作から解放されています。

気管支喘息の治療薬の種類も様々です。ここで、2つの分類について見てゆきます。

摂取方法での分類

目的に応じて、喘息の薬の用い方が違うようです。以下の4種類に分けられます。

 

吸入剤(薬)

口から吸入するタイプの喘息(ぜんそく)の薬

  • ドライパウダー 気管支喘息の薬
  • ネブライザー
  • エアゾール
経口薬 飲み薬のタイプ
  • シロップ 気管支ぜんそく飲み薬
  • 錠剤
  • 粉薬
貼り薬 背中、腕、胸部、などにサロンパスのように張り付ける、薬のこと。皮膚から喘息の治療薬を吸収させる。
注射 気管支 喘息の薬物療法文字通り、注射によって喘息の薬を注入。
緊急時などに行われる。

 


目的別種類

原因療法の薬

喘息の治療の目的は「治療は症状が出ていない時こそ肝心だ!」で記しているように、長期的に喘息の発作が起きないようにする、原因療法でしたね。

それで、その目的を達成するために、喘息の長期管理薬(コントローラー)が最も大切です。

これは、喘息の症状や発作を抑えることもできますが、長期的に気管支の炎症を抑えること(原因療法)を目的としています。

これは気管支喘息の現在の中心的で、最も大切な治療薬といえます。

対処療法の薬

この薬は、気管支喘息の発作や症状を和らげたり抑えたりする、緊急用の薬剤です。気管支拡張剤がこれに該当します。

私もしばしばこれによって、喘息発作の応急処置をおこない、助けられました。

この発作を抑える薬も吸入薬だけでなく、様々な形のものがあります。それは上記のとおりです。

喘息の気管支拡張剤気管支喘息の治療を行うに当たって、この気管支拡張剤のような、対処療法の薬剤を使わなくてすむような気管支の状態にもっていくことが、もっとも大切な治療の目的といえます。

これをいかに理解していることが、気管支喘息の長期的な治療が成功するかどうかを決めるところです。

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