薬手帳は必要
喘息の薬の種類は多い
気管支喘息の薬は様々です。とくに長期管理薬(コントローラー)は多くあり、様々な組み合わせで処方されるでしょう。
そのために自分の薬はしっかり自分で管理しなければなりません。そのために、薬局で配布されている「薬手帳」は有効です。
手帳にしっかり記録
気管支喘息の治療状況や症状の変化によって、当然薬も変わるでしょう。
それで、いつ、どんな、またどれほどの薬で治療していたを記録しておくことがひつようです。引越しが多く、喘息の専門医やかかりつけの病院がたびたび変わる喘息患者なら、なおさら「薬手帳」は必須といえるでしょう。
喘息以外の薬の使用も記録
薬手帳には、気管支喘息の薬だけではなく、他の病気などで処方された薬や、薬局で自分で買った薬もこまめに付けとおくことは大切です。
アスピリン喘息の場合、自分がどの薬を飲んだ時に、喘息の症状が悪化したかはかなり重要な情報となります。
また、薬のアレルギーがあるなら、それにしっかりと記録しておく必要があります。
薬局がしばしば変わる場合は特にです。薬手帳は必ず一つにしておくことは大切です。
薬局が変われば、その薬手帳を必ず持参し、薬剤師に記帳してもらいましょう。