漢方薬で治せないの?
薬と言えば副作用が気になる?
気管支喘息(ぜんそく)に限らず、誰でも病気は薬を使わずに治したいと思うもの!
使う必要があるなら、副作用の少ないとされている漢方薬が使えないかどうかが、気になりますよね!
何度も言うように気管支喘息の最新の治療は、ステロイド入り長期管理薬(吸入式)が中心です。
きわめて副作用が少ないものになっています。
私は、ステロイドと聞いただけで副作用のことが、頭をよぎり、拒絶反応を起こしました。
副作用の少ないとされる、漢方薬はなのでしょうか?
漢方薬はあくまで補助薬
気管支喘息に使える漢方薬はいくつかあるようです。わたしも漢方薬を服用しました。
しかし、漢方薬はあくまで補助薬です。気管支喘息の症状を緩和する効果があるとはいえ、完全に治療することはできません。
気管支を広げる「麻黄」
まず、「麻黄」という成分入りの漢方薬があります。
この「麻黄」とう漢方薬は、気管支を広げる効果があります。いわば気管支拡張剤のような働きをします。
せきや痰に有効な「アスゲン」
鎮咳去痰配合薬としての「アスゲン」は、気管支喘息の症状である咳や痰の除去する働きがあります。
「柴胡」
この「柴胡」という成分の入った漢方薬は、気道の炎症を鎮める働きがあり有効です。
その他、喘息の症状を緩和させたり、気管支の炎症を抑える様々な漢方薬があります。
もし、関心があれば、専門医に尋ねることができます。