気管支喘息を大人になって発症(アスピリン喘息)、他のアレルギーに気管支喘息の症状が出るようになりました。私の気管支喘息の治療をレポート。

気管支喘息(ぜんそく)「治療体験レポート」へようこそ!

大人になって喘息はきついですね

喘息は子どもの病気かと思っていましたが、まさか自分が大人になって、喘息になるり症状に苦しむとは思いませんでした。


このサイトでは、私がどのようにアスピリン喘息を発症し、そして重い腰を上げて、検査をして、治療をしていったのかをご紹介します。

さらに、この長く続くであろう喘息の症状と戦うため、私が調べた喘息治療の最新情報をお伝えします。



ビタミンDで喘息の悪化を防げる

喘息の治療に関する興味深い医療に関するニュースが世界を駆け巡っているようです。それはビタミンD喘息の症状の関係だそうです。ビタミンD不足が喘息を悪化させる 海外ニュース【健康美容EXPO】

ニュースによると、ビタミンD濃度が低い場合の喘息患者は、ビタミンDの血液濃度の高い患者に比べて喘息の症状が悪化することが明らかになりました。

また喘息の治療効果にも患者自身のビタミン濃度が影響するようです。ビタミンDの濃度の高い喘息患者のほうが、ビタミンDの濃度が低い患者よりも、喘息の治療の効果が高いようです。

ビタミンDを補おう

つまり喘息患者はビタミンDが多く含まれる食物やサプリをとることが、喘息の発作を和らげたり、喘息の治療薬(ステロイド治療)の効果を高め少量にすることによって、体への副作用を最小限に抑えられることになるかも。

ビタミンDが多い食物

ビタミンDが多く含まれる食べ物はズバリ魚です。

魚類のなかでも、あんこう肝、にしん、青魚、などです。十分摂ることが必要です。しかし毎日青魚ばかりもやっぱりきついですね。喘息の症状を改善するためには、定期的にビタミンDを取れたら安心ですね。

そこで紹介したいのは、『骨太家族』です。実はビタミンDは骨をつくる重要な栄養素であることが分かっています。それで『骨太家族』は主に骨を丈夫にしたい方のために用意されています。しかし、これが肺機能を強化して喘息の症状を和らげるこうかのあるビタミンDを安定的に取り入れことができるのです。

この『骨太家族』で喘息対策もできて、骨も強化できるのは、かなりの強みではないでしょうか?

 

まとめ

ビタミンDは喘息の症状を改善し、喘息の治療薬の効き目を良くする効果が明らかになりました。

9ヶ月目の診察と検査ー薬は半分に!症状は安定!

早いもので、気管支喘息に本格的な長期にわたる治療が始まって、9ヶ月目に突入しました。昨日は診察と呼吸機能の検査が行われました。検査結果は比較的良好で、喘息の吸入薬(アドエアディスカス)の量は半分になりました。

喘息の呼吸機能検査装置

呼吸器機能の検査

初回の診察で、気管支喘息患者の呼吸機能検査をしましたが、今回9ヶ月目の治療に入るにあたり、どれほど気管支喘息の症状が改善されているかを知るために、診察前に改めて呼吸器機能の検査が行われました。

検査結果

 気管支喘息の呼吸機能検査の結果 

呼吸器機能は比較的良好のようですが、いくつか問題がありました。それは、フローボリューム曲線がなだらかでないというものです。






喘息の呼吸機能検査の結果担当医の先生によると、気管支の太い気道は良好かもしれませんが、枝分かれした細いい気道の空気を送りだす力が弱いそうです。正常値の66%しかないようです。気管支の十分な機能が発揮されていないということです。


気管支拡張剤で発作を抑えよう

気管支喘息の発作が起きたらどのように対処すればよいのでしょうか?

気管支拡張剤

気管支拡張剤

私は本格的な治療を始める前から、喘息発作時には気管支拡張剤を用いていました。吸入薬のメプチンです。

気管支喘息の症状がひどくなったり、発作が生じたりした場合はこのような即効性のある気管支拡張剤によって、息苦しさをひとまず抑えることが大切です。命にかかわりますから。

β2刺激薬

メプチンなどに代表される気管支拡張剤は、β2刺激薬と呼ばれています。

このβ2刺激薬によって、気道を広げて、呼吸を一時的に楽にすることができます。

 

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